関西のグルメを呑み食べ尽くし!

別の地区で飲んでおりました。
その日、一緒に飲んでた方は、私と同じ日本酒好き。
どういう日本酒が好きか談義に会話は集中(^^)
ならば、いろんな日本酒飲める店に移動しません?ってことに。
そこで、チョイスしたのがここ、昭和町にあります、
蕎麦「やまなか」です。

蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

このあたりは土蔵が立ち並ぶええ雰囲気。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

蕎麦と日本酒がぴったりと情緒合いますね♪

いつもワクワクする日本酒メニュー。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

もう1枚。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

ん?前よりも種類が半分くらいに減っているような・・・
それに純米吟醸クラスでほぼ占められている。
もう1クラス上のも少しくらい入れて欲しい所。
あと、この値段は60mlでの量です。
グラス(120ml)、片口(180ml)で2倍、3倍の値段になります。

しかし、まあ、日本酒にこれほどまで合わすかってアテ。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

その日は、他で色々と食べてきたんで、堪能できませんが、
また次回来た時は食べたいって思うものばかりです。

カウンターの向こうには中庭。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

これほどまでに、日本酒飲むのに最高な居心地はない。

季節は秋、ひやおろしを呑まずに他に何を飲む!
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

ってことで、ここでリストにある中では山口「東洋美人」が大好き。
この純米吟醸(280円)からいただきました。
同行者は熟成系が好きらしく、滋賀「不老泉」山廃純米(280円)に。

つきだしはこちら。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

冬瓜に魚卵と大阪野菜の煮物。
この薄味が堪らなくいいね~♪

で、私は店員さんにリクエスト。
「東北泉 瑠璃色の海 に近いやつにしてください。」

蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

私が見て、このリストでこれが近いなってのがなかったんですね。
店員さんもかなり悩まれました。
ってことでチョイスされたのが、奥能登の白菊の純米(280円)。
私がこれはありえへんやろってやつを選んだのでちょっとびっくり。
純米クラスで、瑠璃色のあのすっきり爽やかさなんて出るわけないやん。
「やまなか」は東北泉系は強いはずなのに、
このリクエストに満足に答えられないのには、残念感を覚えました。
あ、もう一つは同行者の静岡「白隠正宗」山廃純米(280円)。
この人、こういう系が好きみたいでした。

アテに天ぷら盛り合わせ(980円)。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

値段にしては量が少なく、ちょっとこれも満足できませんね。

もうちょい飲みましょう。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

高知、南の特別純米(280円)。

そして、島根「開春」の超辛口純米(270円)。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

もりそば(800円)も食べなきゃね。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

ここの蕎麦は十割なんで、プツプツに切れるタイプ、
喉越しのよい蕎麦ではないです。
以前はもっと細めでツルリといけたんやけどな・・・
これも私にはどうも合わない。
全然納得いける味やなかったんで、前に出された蕎麦の写真も載せます。

蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

全然ちゃうでしょ?

最後は蕎麦湯で〆。
蕎麦 やまなか(大阪昭和町)十割そばと日本酒

こちらのお店を任されている方が前の女性から変わったとのこと。
どうもそれで私の好みとははずれた店になってしまったようです。
「やまなか」は大阪を代表する日本酒の店なだけに、
やはり銘柄の揃え方はバラエティにして欲しいし、
メインの蕎麦もこれじゃ全然ダメ。
評価を下げる形となりました。

住所:大阪市阿倍野区阪南町1-50-23
電話:06-6622-8061
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:30
定休日:日曜・祝日
↓お勧めリンク↓

そば選手権優勝!三木谷社長が大絶賛の越前そば!
日本酒大好きなわたくし(^^)
しかし、よく立ち飲みで逆さになって置いているようなクラス、
添加アルコールたっぷりの日本酒は好きではない。
ただ、1、2杯は飲んじゃいますけどね。
しかし、せめて、醸造アルコールが混じってない純米クラス以上がええです。

そんな中、こういうのを見つけた。
ワンカップ オーゼキ ハイボール(大関株式会社)

涼しげなデザイン。
ワンカップの大関は有名ですね。
そのワンカップの中でも純米クラスをハイボールにしているのだ。
激安リカーショップで150円切っていたので購入。
ワンカップ オーゼキ ハイボールです。

こういうのに合わせるのは、当然和食。
ワンカップ オーゼキ ハイボール(大関株式会社)

この日は海鮮と豚肉の水炊き鍋にしました。
鱈や海老、ホタテなども加えますが、
この日安かったのは鮭の白子。
珍味大好きな私ですので、思わず購入。

で、鍋はしっかり野菜もとれるのがいい。
ワンカップ オーゼキ ハイボール(大関株式会社)

特にキノコ類(えのき、シイタケ)とポンズの相性は最高です。

今回の鍋の主役。
ワンカップ オーゼキ ハイボール(大関株式会社)

鮭の白子は、さすがに鱈の白子のようなプリプリ感もないし、
河豚の白子のような濃厚さもないです。
すっごくのっぺり、あっさりって印象。
あまりたくさん食べると、飽きがきてしまいますね。

で、今回の「ワンカップ オーゼキ ハイボール」。
ワンカップ オーゼキ ハイボール(大関株式会社)

その純米酒は15%使用。
アルコール度数も7%と、こういう酎ハイ缶系ではお高め。
飲んでみると、これホントに日本酒ベース?って思えるくらいにすっきり。
はっきり言って、グラスに移して、濃いめの酎ハイやでって渡しても、
日本酒が混じっているって気づく方は少ないのでは?
日本酒ハイボールとしてではなく、濃いめの炭酸アルコール飲料と考えたら、
なかなかよく出来ていて、美味しいと私は思いますよ。

私はいつもこういうアルコール缶飲料を買う時にアルコール度数を気にするが、
その点、7%は全く申し分ありません。
ビールの合間に挟んだら、ちょうどええ感じに酔えますね(^^)

↓今回購入の品↓

大関 ワンカップ (ハイボール) 350ml缶 1ケース24本入り
長野の地元のローカルスーパー、ツルヤにやってきました。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

長野と言えば、思い出す日本酒はこちらのお酒。
「真澄」です。
私のイメージとすれば、しっとりと甘めの印象なんですけど、
こんなのを見つけた。

真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

「辛口ゴールド」??
非常にその味に興味を持ちましたね。
値段も350円程度と購入しやすい値段でしたので即購入しました。

それに合うように、長野の名産品もいくつかチョイス。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

まずは「おやき」野沢菜(100円)。
実は私、おやきって食いもん、あまり好きではありません。
皮がなーんかのっぺりし過ぎていて、
中の具材とあまり合っていない気がします。
甘いあんことかの方が具材としてはええんやけど、
それじゃ酒のアテにならんもんね。

もう一つ、鯉のあらい(315円)。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

これも信州産です、普通にスーパーに売っています。
関西ではこんなのスーパーではなかなかお目にかかれない。

おやきの中身はこんなの。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

今回、野沢菜にしたんですけど、自身の過去の印象は覆らず。

そして、鯉のあらい。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

酢味噌につけていただきますが、これは日本酒とよく合う。
この鯉自体はそんな美味しい魚には思えませんが、
その食感と酢味噌の味わいが、ちょうど日本酒との相性ええんですね。

そして、真澄 辛口ゴールドの感想。
真澄 辛口ゴールドと長野特産品(おやきと鯉のあらい)ツルヤ松代店

私の「真澄」印象の印象は、一番上に書いている言葉どおり。
「柔らかい」そのイメージなんですよね。
なので、私は真澄ちゃんといつも親しみを込めて呼んでいます。
その中で辛口ってどんなもんかなとも思ったんですけど、
まず呑んだ印象はちょっと粗いなって印象。
精米歩合が68%ですから、喉にぐっときます。
柔らか味も感じるんですけど、真澄は真澄らしく、甘いので飲む方がええかな。

旅をしていると、その地元の酒と触れ合う機会が多くなります。
そして、地元の名産をアテにその酒を飲むのが最高。
これからもこのシリーズを続けていきたいと思います。

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