関西のグルメを呑み食べ尽くし!

結構日本酒も焼酎も体内で程よく調和され、いい気分になったところで、
米が食べたい!となると、俺は飲んだ後に寿司食べるんですね~
ってことでぶらぶら歩いていて見つけた「元祖寿司」に入ることにしました。

さてもうちょい飲み直しと瓶ビールを頼み、サービス品にトロが100円切る
値段であるではないか!!
それをいただこうと思ったが、既に売り切れ・・・

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普通の値段のトロにしました(400円くらいであったか・・・)
(写真左下)
これがめちゃくちゃ旨い!
「築地のセリ場から直送!毎朝近海物、生物、他、直接仕入れております」とのこと。
他のハマチやウニなども非常にレベルが高いのである。

また1番安い皿である105円皿もかなり豊富。
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青魚の鯖にしても鯵にしても、口の中でとろける新鮮さ。
これだけの寿司をよくこの値段で出せているなって感心、感心(^^)

いやーふらっと入った回転寿司でこれだけ当たりの店があるとは。
関西大手の「スシロー」や「くら寿司」よりもよっぽど味はよかったです。
(値段は高い皿ありますけどね)
こりゃ東京で旨い寿司食べるのには、ここで充分ですな。
後から調べて分ったのだが、ここは関東圏を
中心にチェーン展開している立ち食いそば屋さんだったんですな。
「富士そば」である。

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さてグルメ巡りも佳境に入り、前店でしこたま飲んだ後、
最後の締めはやはりラーメンかとも思ったが、前日にラーメン、
また次の日もラーメンの予定であったため、ふらっと立ち食い蕎麦屋を
見つけて入っててしまったわけである。

メニューを物色して、暑い最中であるので、「もりそば」(260円)を・・・

富士そば

すごく色の艶やかな蕎麦が出てきた。
これをつゆにくぐらせて、ずずっと・・・

これはうまいっ♪
立ち食いそばは関西であちこちさんざん食ってきているが、
ここまでの味には巡りあったことがない。
蕎麦の風味をつゆがうまく引き出している。

「かんだ やぶそば」でも驚嘆したが、東京蕎麦恐るべしである。
老舗と立ち食い・・・両極端を試してみて、こんな結果が出るとは。
ただもしかしたら、俺が東京蕎麦のつゆが俺の舌とマッチしているのかもしれない。

次の東京再訪の際は、更に蕎麦を極めてみようと思う。
その前に大阪(そば切り 蔦屋) 、神戸(手打ちそば処 卓)
と教えられた名店を試さなきゃな。


東京で一番有名な九州博多とんこつラーメンのお店はここではなかろうか?
「九州じゃんがらラーメン」の銀座店に立ち寄ることにした。
ここのお店は小泉元首相が総理時代に食べたという話も聞いたことがあります。

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さて、いつもの如く、初来訪ではその店の基本を食す俺であるからして、
九州じゃんがら(570円)をいただく。

おっやはり見た目はいかにも博多とんこつって風貌ですな(^^)
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具として、きくらげ、メンマ、白ごま、薬味は万能ネギがのっている。
このスープは国産の豚骨、鶏ガラ、数種類の野菜を
一昼夜じっくり煮込んだものだそうな。
ちょっと、とろりとしたとろみが感じられ、濃厚さが伝わってくる。

麺は、これまた博多ラーメンの定番、細いストレート麺。
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これにしょうがを絡ませていただくのが、いつもの俺の博多ラーメンの食べ方である。
うん、やはりとんこつラーメンにはこの細麺が合いますな。

まだまだ絡ませたいスープはたくさん残ってる。
そうなると、替玉(150円)を勿論決行。
すべて食べ尽くす頃にはお腹がいっぱい(^^)

関西でこういう系統では、「博多一風堂」や、尼崎「博多駅」で食すことができるが、
全くひけをとらない、博多ラーメンであった。
ただ、わざわざ東京まで行かなくても、大阪で食える味かな(^^;)

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