関西のグルメを呑み食べ尽くし!

一番価格差が激しいアルコールはワインやと思います。
1本300円台から、何百万円するものまで、多種多彩ですね。
まあ、私の場合、貧乏人ですから、いかに安い値段で、
自分に合う1本を探すのが楽しい。
うん、ワインってそういうジャンルやと思います。
そんな中、赤ワインでは、自分に合う品種見つけているんですよ。
スペインのテンプラニーリョ種です。
フルボディ系の味によく使われているんですが、
スパイシー感、スモーキーさを感じるその味は好きです。
で、そのBOXバージョンを、最近凝っている「やなや」で見つけた。
大阪、北新地「やなや」の記事はこちら!

ジェニ・テンプラニーリョ(Geni Tempranillo)を購入しました。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

2リットル入っていて、値段は1400円程度。
うん、この安さが箱買いの魅力ですね。

まずはこんな感じで前菜っぽく。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

刺身の切り落とし、サラミ、オリーブ、チーズです。

赤ワインですから肉系で攻める。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

手羽元のカレー煮込み。
濃厚な料理のほうが、このワインには合わせやすい。

メインは鰻丼。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

これ、日本のもんやん、ワインと合わすのは・・・
って声が聞こえてきますが、鰻食べたかったんやもん。

奮発して買った、純国産三河産の鰻やったんで味わいあります。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

こちらも濃厚な味やから赤ワインの相性もええです。

で、今回の赤ワイン。
ジェニ・テンプラニーリョ[Geni Tempranillo](スペイン)赤ワイン

いつも、テンプラニーリョ種やとフルボディが多いんですが、
こちらはミディアムボディでした。
なので、味わいが少し酸味がきつく、軽いタッチです。

やっぱりこの値段の限界かな~
フルボトル1本800円程度やと、ええの見つかるけど、
味的には、今回のBOXワインは満足できませんでした。
まだまだ、ワイン探求の道は続きます。奥が深いですね。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン
山梨で呑む酒といえば?
なんといってもぶどうの産地ですから、ワインは飲みたい。
それも時期としては10月であったので、この収穫時期に合わせた限定ワインである。
甲府近辺の大型スーパーにて、ワインを物色。
するとこんなのがありました。

蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

蒼龍「あじろん初しぼり」。
今では生産が減少している、黒ぶどう『あじろん』を使用し、
保存料・酸化防止剤を使用せずに醸造し、年に一度だけの、
初しぼりヌーヴォーワインとして仕上げられています。
まさにこの時期にしか飲めないワイン。早速購入1300円程度でした。

ちょっと街へ繰り出した後は、ホテルでまったり、このワインを味わいます。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

表記では辛口寄り、アルコール度数11.5%となっています。

まずはこのワインにかかる前に、ビールをまったりと。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

なぜか北海道限定「サッポロクラシックラガー」が山梨に売ってました。
このコクのあるビールは好み。
関西では売ってるのみかけたことありませんから、これも即購入しました。

アテはやっぱり、山梨は鶏肉ですね。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

つくねが300円で、すっごく旨そうやったのでそれに。
これ見た目、味が濃ゆそうですけど、この表面だけなんですよ。
中はうっすらとレア気味に炭火焼きで焼かれており、軟骨もしっかり入ってる。
スーパーの惣菜で、このレベルが食えるなんて思いませんでした。

さーて、寿司も食いましょう。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

山梨は静岡が近いのもあるのか、まぐろ関係が魚介類では豊富に揃ってました。
こちらはまぐろ尽くしの寿司です、これで550円ですから結構安い。

そしてお造りの盛り合わせ。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

まぐろ赤身、生かつお、あじたたき、剣いかのセット。
これも450円程度で売られておりました。
かつおの脂のノリが素晴らしく、これだけ単品のもあったので、
そっちを買えば良かったと少し後悔。

そしてやっぱりワインにはチーズ。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

こちらも盛り合わせを購入です。

その内訳。
蒼龍 あじろん初しぼり 2010(赤・山梨産ワイン)

で、この赤ワインですが、まず甘い。
やや辛口との表記でしたが、ものすごく甘いです。
あと、保存料・酸化防止剤使用していないしぼりたてなので、
すっごくぶどうのフレッシュさを感じます。
熟成されていない生々感ですね。
これお酒弱い人間でも、全然味的には大丈夫だと思います。
ただ、赤ワインはフルボディが好みの私からすると酒飲んだ気がしないな。
けど、普段飲むワインとは違ったタイプであったので、なかなかよかったですよ。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン
家呑み用のワインは、相当な量を飲むわたくしなので、
収入も乏しいから、年々家での飲み代を安くする方向に向かっています。
今年買ったボジョレーもペットボトルにしときました(^^;)
で、こちらもBOX買いしております、赤ワイン。
アメリカカリフォルニア産の赤ワイン、FRANZIA(フランジア)です。

FRANZIA[フランジア](アメリカカリフォルニア赤ワイン)

値段は1800円ちょっとでした。

こういう感じで、横置きにして、冷蔵庫にセットします。
FRANZIA[フランジア](アメリカカリフォルニア赤ワイン)

これは蛇口のように捻って出すタイプでした。
慌てるとこぼしそうになるので、プッシュ型の方がええですね。

その日の晩酌はこんなのから。
FRANZIA[フランジア](アメリカカリフォルニア赤ワイン)

ほうれん草のバルサミコ酢にんにく炒め。
バルサミコ酢の臭みがもわーんと漂い、これは失敗作。
炒め物に使う酢やありませぬ。

鹿児島産黒毛和牛のたたき。
FRANZIA[フランジア](アメリカカリフォルニア赤ワイン)

和牛と外国産の一番の違いは柔らかさですね。
これも口の中に入れるととろける感じの肉質です。
赤ワインにドンピシャ!のマッチング。

デミグラスソース、チキンドリア。
FRANZIA[フランジア](アメリカカリフォルニア赤ワイン)

今日のメインはワインに合わせて、こんなのを作成。

デミグラスソースが自身会心の出来。
FRANZIA[フランジア](アメリカカリフォルニア赤ワイン)

ドリアって昔、グラタンにごはんが入っているイメージで、
あまり好きではありませんでしたが、今では大好き。
元々、米が好きですから、パスタよりも好きかもしれません。

今回の赤ワインですが、
うん、安っぽいバルで出てくるようなハウスワインっぽい。
フルボトルで買えば400円台ぐらいで買えそうです。
ライトボディなんで軽い口当たりなんですけど、それが自身には味気ない。

同じようなBOXタイプならば、先日購入して飲んだこちらの方が美味しい。
ガルシア・カリオン・テンプラニーリョ
テンプラニーニョ種のコクのある味は、私好みですね。
ちょっと値は今回のフランジアよりも高いですが、オススメですよ。

↓お勧めリンク↓

死ぬ前に飲むべき1001ワイン