関西のグルメを呑み食べ尽くし!

普段は行かないスーパーに行くと、
見慣れないアルコール缶飲料を見つけることがある。
今回立ち寄ったのは「ジャパン」。
あんまりアルコール飲料ないな~と思っていると、
以下の安い2品が目についた。

新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

一つは1缶88円の新ジャンル(第3のビール)である「麦きらり」。
もうひとつも同じ価格88円の酎ハイ「サワータイム7」である。
この値段ならお試しに一本ずつ買うのも、全く躊躇なしですね。

この日の晩酌はこんなのより。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

冷奴は週に1回は必ず食べるな。
大概は、おろし生姜(チューブの)に、鰹節、海苔をトッピングしますね。
お手軽で美味しい、酒のアテ。

こちらはスーパーの総菜品。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

半額90円で買った茄子の煮浸し。
野菜の中でも、茄子は大好物。
秋は、自分で焼き茄子でもしたいんですけど、
あの皮を剥くのってめっちゃ熱いでしょ。
私、手の指の皮が薄くて、よー剥けないんです。

そして、もうひとつ秋のもん。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

生さんまの握り。
これも半額で売っており、190円。
秋に秋刀魚を食べると、魚の中で一番美味しいのはこれかって思うくらい。
生でも、焼いても、その脂のノリは最高ですね。

さーて、この手抜きな晩酌のお供ですけど・・・
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

まず、この「麦きらり」はスギグループと書いてあり、
日本酒類販売(株)とスギグループとの共同開発商品なんだそうな。
あ、もう一つの酎ハイ「サワータイム7」も同様です。
で、「ジャパン」ってスギ薬局のグループなん?とも思ったが、
そこまではちょっと調べきれておりません。
原産国は「韓国」となっており、この手の安いビールはよくありますね。
例えばイオングループの「BAR REAL」なんてそうです。
まあ、味もそういうのと大差ないかなってとこ。
サントリー「金麦」が110円くらいまでであれば、
私は迷いなくそっちチョイスします。

で、もうひとつ「サワータイム7」。
新ジャンルビール「麦きらり」& 酎ハイ「サワータイム7」(スギグループ)

こちらの魅力は私のような酒飲みにはありがたいアルコール度数7%。
度数5%を満たない飲料は清涼飲料と呼んでいる私には、この程度の度数が丁度いい。
味もまあ、100円で売られているのと大差ないですね。

350缶2本飲んで、これだけ食べてもワンコイン500円で収まってます。
このリーズナブルさが家呑みの醍醐味ですな♪

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極上のビールを飲もう!
9月に突入。
季節的にも子供の頃、9月は秋ってイメージでしたけど、
ここ最近の猛暑により、9月いっぱいはまだまだ夏の雰囲気。
夏が6~9月までと一番長く感じます。
しかし、ビールは既に秋戦線。
キリンビールがお馴染みの「秋味」、
そしてサントリーがここ最近「秋楽」を出して、
パッケージ的に非常に紛らわしく、味も似た感じ・・・
(まあ、ビールと新ジャンルって違いはありますが、方向性は一緒です)
キリン「秋味」vs サントリー「秋楽」の記事はこちら!

そして、遂にアサヒビールも、
この秋の新ジャンル(第3のビール)に参入しました、「秋宵」です。

秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

この3社3つのビールに共通することは、どれもがアルコールが6%と少し高め。
そして、豊かなコクを出そうとしているのも一緒です。
ビールに喉越しよりも、コクを求める私には格好の秋ラインナップです。

そのビールに合わせて、今日はこんな晩酌会を。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

チーズ、ベビースター、コーン、たこ天、もち、明太子、そば、
紅ショウガ、天かす、キムチ・・・
これでいったい何作るねん??って思われる方も多いかな?
あ、けど東京方面の方ですと、普通に家で作るのでしょうか?
その日は「もんじゃ焼き」~♪
お好み焼きは家で作り慣れている関西人の私ですが、
今回は市販のもんじゃパッケージに頼らず、一から作ってみます。

まずは明太子を中心にした、明太もちチーズもんじゃ。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

しかし、関西人の私にはどうも粉の配分がよくわかりません。
ネットのレシピも参照にはしてみたんですけど、
最初作ったのは明らかに小麦粉が少なく、再度投入。
で、ええかなと思ったら、すぐに固まり、単なるお好み焼きに(^^;)
また、水を投入したりしてたら、えらい量になりました。
(次の日の晩ご飯も、もんじゃを食べるはめに・・・)

コーン、たこ天、ベビースターを中心にしたもんじゃ。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

途中からは、ええ感じにぐちゅぐちゅに作ることに成功しましたけど、
不完全なのをいっぱい食べ過ぎて、お腹もいっぱいに。

ちゃーんとおこげとぐちゅぐちゅの部分を混ぜ合わせて、いただきます。
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

たまにはこういうのもええけど、
やっぱり普通にお好み焼きが食べたくなりました。

で、今回のアサヒビール、秋限定新ジャンル!!
秋宵 -あきよい-(アサヒビール)新ジャンルともんじゃ焼き

味的には、サントリーの秋楽とも非常に似た感じ。
(まあ方向性一緒ですもんね)
色合いも紅葉系の濃い~色してますし、コクもなかなか出来はよい。
ただ、ちょっとまろやかなコクって訳ではないんよな~
ホップの純粋な苦みを感じず、混じり気のあるちぐはぐ感。
まあ新ジャンルにこれを求めるのが無理な話ですけど。

今の時期、「秋味」「秋楽」「秋宵」3本並んでおいている所も多いので、
秋ビールの飲み比べってのも面白いかもしれませんよ。
しかし、パッケージがどれも、見た目区別つきにくい・・・

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極上のビールを飲もう!
ビールの新商品には、必ず飛びつくわたくしめ(^^)
まあ普段から家に常備しておいても、すぐになくなっていくもんですからね。
私の食費で一番割合を占めているでしょう。
今回、普段行かないデイリーヤマザキでこんなのを発見。

ビールの新商品には、必ず飛びつくわたくしめ(^^)

見た目はアサヒビールの「クリアアサヒ」なんですけどね~
名前が違う。
値段も110円台だったんで、コンビニでこの値段やったら、
お試しで買ってもええでしょう。
「麦之助」って名前のビールです。

いったい、どこのメーカー?
ビールの新商品には、必ず飛びつくわたくしめ(^^)

しかし見てみると輸入者がドウシシャって会社で、
原産国が韓国になっています。
ダイエーとかがこういう方式とって安く売っていますよね。
で、新商品かなと思ったが違い、出てからもうだいぶ経つようです。
取り扱ってる小売店がどうも少ないみたいです。

その日の晩酌は以下のような感じで開始。
ビールの新商品には、必ず飛びつくわたくしめ(^^)

大好物の豆腐~
お豆腐屋さんの店頭で、終了間際、半額にするんでってことで購入。
揚げ出し豆腐は昔からめっちゃ好きですね。
まだ10代後半、居酒屋行きだした頃は、こればっかり頼んでました。

これもお隣のお総菜屋さんで安くなってました。
ビールの新商品には、必ず飛びつくわたくしめ(^^)

カレイの煮付け。
魚の煮付けはカレイが一番好き。
よく子供の頃、実家では明石昼網のメイタガレイを煮付けにしてました。
その味がめっちゃ旨かったな~
さすがにこれはちょっと臭みがあり、その子供の頃の記憶のカレイには及びませんが、
値段的には妥当でしょう(ちなみに半額で130円)。

あとはししとうを焼きました。
ビールの新商品には、必ず飛びつくわたくしめ(^^)

これはいただきもの、自分とこの畑で採れたもんだとのことです。
これまた、子供の頃の話ですが、ピーマンとか、
こういう香りの強い野菜はあまり好きではありませんでした。
それが今、大好きですからね~人の味覚ってどんどん変わるよな。
(しかし、きゅうりが苦手なのは、一貫して唯一嫌いな食べ物です)

あ、そんで今回の「麦之助」ですね。
飲んでみた印象は、このジャンルらしい雑味を感じますし、
なーんか薄いって印象、よく言えばすっきりしてるんですが。

値段的に、まあこんなもんでしょう。
コンビニでアルコール類を買うことはまあない(値段が高い)んで、
今後も縁のないビールでしょうね。

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