関西のグルメを呑み食べ尽くし!

難波、昔ながらの居酒屋をめぐる、ミナミはしご酒の5軒目。
って、最後のお店はその全く逆のお店です。
裏なんばにできた新興勢力の立ち呑み。
1回行って、その海鮮の旨さに惚れ込んだんですね。
お造り系をこの日は全く食べてこなかったので、
こちらでいただきましょう。
「魚屋ひでぞう」立ち呑み店です。

魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

相変わらず、店内は非常に大盛況でした。
やっぱええ店にはすぐお客がとびつくよね。

メニューはこの日撮らなかったので、以前の使い回し。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

もう1枚。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

季節の旬魚が手頃な値段で味わえるのがこの店一番の魅力。

ここは「獺祭 純米大吟醸50」が400円と安い。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

この酒、よくこの値段でこんだけ香り高く仕上げたもんだと、
いつも感心します。

オーダーしたのは、ちょっと我が儘言わしてもらいました。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

結構いろんな店で食べてきたけど、
ここの美味しいお造りを色々と味わいたい。
2人やったので、2切れずつ、全て盛り合わせにできないかと、
無理を言わしてもらったんですよ。
そしたら快くOKくださいました(^^)
こちらのお店の店員さんみなさんすっごく愛想よくて、
サービスもええんです。
すると、めっちゃ豪華な少量ずつの10種盛り!!!
これで普通のお造り盛り合わせ(650円)の、
倍の値段でしてくれましたからお得感満載です。

剣先いか、赤貝、穴子に、本マグロ赤身など・・・
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

イカの鮮度で、その店の大体の海鮮お造り系の実力は、
おおよそ分かると思っている私ですので、まずはこちらから。
うん、にゅるっとした食感ではなく、コリコリしております。
新鮮な証拠。
他のも美味しくて当たり前。

しゃこに、穴子焼き霜。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

この焼き霜も全くパサっとしておらず、ふわっとした食感です。

他には、ヒラメ、まだこ、しめさば、シマアジがのっていました。
魚屋ひでぞう 立ち呑み店(大阪難波ミナミ)

色々と、少しずついただけたのは、はしご最後にめっちゃありがたかった。
また、絶対、純米大吟醸に合う肴でしょ?
もう一杯、獺祭をいただきました。

再訪して、さらに素晴らしい店だと実感しましたね。
この値段で食える海鮮の生系では、
ここ以上の店はあまり頭に浮かんできません。
他に色々新しい店を開拓するのが好きな私が、何度となく通いそうです。

ここで、飲みはお開きに。
しかし、なぜか・・・来週月曜にこちら別ブログに続きます。

住所:大阪市中央区難波千日前9-1
電話:非公開
営業時間:17:00~24:00
定休日:水曜日
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割烹うまいもん 酒菜、酒肴、旬菜いろいろ
その日はミナミで飲み会。
さーて、どこから始めようかなと考えることなく、
1軒目は決まっておりました。
ビールがぶ飲みする私には、こちらの大瓶330円はありがたい。
それに今日の同行者も相当な酒飲みなんで、
ここ以外に考えられないですね。
なんばウォークにある、「立呑み処 七津屋」から開始です。

立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

予定通り到着すると、先に1人始められてました(^^;)
おいおい、呑む気満々やなあ~♪

店内も、相変わらずの大盛況です。
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

さーて、こちらがメニュー。
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

鉄板焼き中心です。

さあ!後に続けと、もう一人の同行者とさらに瓶ビール注文!
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

銘柄はサントリーモルツ。
3人で改めて乾杯です。

豚ツラミ(220円)。
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

鉄板焼きメニューでは、これが一番お得感あります。
もやしたっぷり、このジャンキーさがビールのアテにぴったり。

そして、牛ハラミ(280円)
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

こちらは少しお高めですが、豚ツラミよりも、味は断然こっちが上だな。
60円差ってこと考えると、こっち選ぶ方が正解かも。

ゲソ(180円)。
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

逆に鉄板焼き最安メニューです。
私のチョイス。
ここでは大量にビール仕込んで次へって思ってましたので、
アテは軽めに。

しかし、これを見て頼まざる得なかった。
立呑み処 七津屋 なんばウォーク店(大阪難波ミナミ)

おすすめメニューにあった牡蠣フライ。
この時、3月終わりで牡蠣シーズンもこれで最後。
この年全く牡蠣食べなかったので、食べたかった。
ちょうど、1人1個ずつあたりました。

瓶ビール5本開けて、これだけ食べても、
1人1000円いかないのが七津屋のすごいところ。

さーて、そんでは次いきますか!
こっちのブログで続きます。

住所:大阪府大阪市中央区千日前1 地下街なんばウォーク3番街
電話:06-6213-7714
営業時間:月~金9:30~22:00 土・日・祝9:00~22:00(LO21:45)
定休日:奇数月の第3水曜
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ひとり呑みのススメ
本町界隈でのはしご4軒目。
本来は、このお店の隣がお目当てやったんですけど、
満席で断られてしまいました。
で、以前1回訪問したことがあり、
自身も好印象であったこちらのお店でもええかと入ることに。
立ち飲みの店、赫連勃勃(かくれんぼつぼつ)です。

立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

店主お一人でされている小さな立ち呑み屋さんなので、
こっちも満席でなく、入れるかなと思ったんですが、
入り口入ってすぐに、2人立てるスペースがあったのでそちらへ。

その店内の様子。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

うん、このカウンターのみの立ち飲みです。
10人ちょっとで満杯になるでしょう。

店頭のメニュー。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

以前訪問時に何が気に入ったかと言えば、まぐろの中落ち(150円)。
これがホンマ値打ちもんやったんですよ。

店内のメニュー。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

もう一つ。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

ステーキでも480円ですから、この辺りもお得よな~

ドリンクはこんな感じで注文。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

ALL380円。こちらも立ち飲み価格です。
以前、気になって頼んだのがスピリタス。
アルコール度数96度の世界最強の酒です。
酒の強い同行者やったんですが、
以前飲んだ私はやんわりとやめといたほうがええよ~と止めました。
しかし、頼んじゃいましたね。
仕方ない、2人で攻略するか。
で、チェイサーにレッドアイを注文。
こちらのお店のレッドアイは生トマトジュースを使っており、
フレッシュさいっぱいです。

アテはもちろん、まぐろ中落ち(150円)。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

この値段で喰えるマグロ料理ではこの店がナンバー1でしょう。

さーて、スピリタスを怖々と口をつけていきますが、
ホント焼ける感覚なんですよ。
単にグラスへ口をつけるだけで唇が焼けるし、
舌、喉、食道、胃と中に入っていくにつれ、
どこを今通ってるのかはっきり分かります。

で、以前も頼んだのだがやっぱりこれ。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

ピリ辛オムレツ(280円)です。
卵で胃に粘膜張っとかないと、アルコールで胃を完全に悪くします。
スピリタスには、半熟オムレツ、めっちゃ合いますよ。

もう1杯飲みましょうか。
立ち呑み居酒屋 赫連勃勃[かくれんぼつぼつ](大阪本町・淀屋橋)

ソルティドッグも生グレープフルーツジュースを使ってるってことで、
こちらにしました。
果汁のフレッシュさがまた、スピリタスにええ感じで対抗してくれます。

うん、以前の印象のまんま、ええ店やわ~
この本町・淀屋橋界隈の隠れた立ち飲み名店ですね。
しかしスピリタスは、もう飲まないゾ。

さーて、もう1軒行くぞ。
こちらですぐに続きます。

住所:大阪市中央区淡路町3-4-1
電話:06-6228-3890
営業時間 11:00~13:30(チャンポンランチ) 17:00~23:45
定休日:日・祝
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